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推奨できないβグルカンとは?

βグルカン(ベータグルカン)は素晴らしい成分に間違いありません。 そのため、βグルカンを主成分としている健康食品が 非常に大量に多くの種類が販売されていることも自然なことです。

しかし、数千種類を超えるであろう多種多様なβグルカン製品の中には、 残念ながら「お勧めできない製品」もあります。 むしろ、買ってはいけないβグルカンの方が多いかもしれないのです。 今回は、買ってはいけない、非推奨のβグルカン製品の特徴と注意点をまとめま した。

高価過ぎるβグルカンはダメ
「価値のある物ほど高価である」という常識が通用しないのが健康食品。 原材料が貴重だからとか、産地や加工方法が特殊だからという 一見もっともらしい理由を並べていても、 高額製品の品質が、逆に価格に反比例して低級である可能性が高いのです。 一ヶ月の製品購入費用に数十万円も必要なβグルカン製品は、非常識=値段が高過ぎるため、内容、品質を疑うべきでしょう。

基本的な品質が確保されているβグルカン製品ならば、 価格設定も常識的なはずであり、 その価格も常識の範疇=1ヶ月に1万円程度が妥当です。

含有量が少ないβグルカン製品はダメ
βグルカン製品を購入する目的と原理は、製品中のβグルカン成分をできるだけ大量に吸収することです。

この点において内容成分としての、 βグルカンが絶望的に少ない製品が多いことに留意が必要なのです。 最も多く流通しているキノコ健康食品の場合には、 その多くでβグルカンは5~10%の微少量しか含まれていません。 ネットワークビジネス(ねずみ講)で薦められることの多い黒酵母のエキスや培養液(アウレオバシジウム水溶液)などでは、βグルカンはわずか2%を越えません。 残りの98%は、水分なのです!

大金で購入する製品の内実が、 水や不純物で半分以上が占められていては、 βグルカンを十分な質と量で摂取することはできません。 少なくとも製品中の60%、 できれば80%を超えるβグルカン含有率が確保されている製品を 選ぶことは絶対条件と言えるでしょう。