βグルカンに付け足すべき健康食品とは?

βグルカン健康食品を利用する理由の多くは、非常に困難な状況の改善です。

製品の中の成分としてのβグルカン(ベータグルカン)は、数多くある機能性成分の中でも最も長い歴史と最も多くの実績があります。つまり、実績から見た「可能性」が最も多く期待できる機能性成分なのです。

成分に着目してβグルカン製品を徹底比較すると、製品中のベータグルカンの量と質で比べることが重要だという結論に辿り着きます。つまり、βグルカンが多い製品が良い製品で、さらにはβグルカンの質が高い=「ベータ1,3Dグルカン」という種類が多いβグルカンが優れたβグルカン製品だと解るはずです。

このように科学的な知見に基づいて調査・比較すると、2017年現在でもパン酵母抽出のβグルカンが最も優れたβグルカン製品だという結論に至ります。そのパン酵母から抽出されたベータグルカンの中でも最高級品となる『オルタスβグルカン85』は、βグルカンの量に関しても、質に関しても、共に世界最高品質。この最高品質によって『可能性の最大化』へ寄与しているのです。

さて、最高品質のβグルカン健康食品『オルタスβグルカン85』に辿り着き、利用を開始した後に、さらに「可能性の上積み」を考える方も多いのは自然なことです。そのため、パン酵母抽出のβグルカンに追加で組み合わせる他の健康食品への問合せの質問を多く頂戴するのです。

最も避けて欲しいのは、質の悪い他のβグルカン健康食品との併用です。いわゆる二重投資となり、同じ機能性成分に費用が重なることで お金の無駄となります。それだけでなく、さらに悪いことに低品質のβグルカン健康食品は、『オルタスβグルカン85』のような高純度βグルカンの働きを邪魔する性質があることに留意せねばなりません。害は無いのですが、益が減ってしまうのです。

ここで「質の悪いβグルカン健康食品」とは、パン酵母βグルカンより純度の低いβグルカンのことを指します。具体例を挙げると、ハタケシメジやマイタケ=Dフラクションはなびらたけ冬虫夏草などのキノコ原料の健康食品がこれに該当します。だから、残っている購入済のきのこ原料のβグルカン健康食品は、『オルタスβグルカン85』と同時に食べてはいけないのです。ただし、せっかく買った商品を捨てるのは気が滅入るでしょう。だから購入済み分は食して構わないのですが、せめて高純度βグルカン摂取の前後1時間は避けることが強く推奨されます。

機能性成分という観点から、βグルカン成分を摂る手段としては『オルタスβグルカン85』へ集約することで吸収効率だけでなく経済効率をも最大化できることでしょう。そこで余裕が生まれるならば、「可能性を高める」ために『オルタスβグルカン85』以外の健康食品を追加することも一案です。βグルカン成分以外の健康食品を追加的に摂取すれば、他の機能性を追加することで少しでも可能性が高められます。

βグルカン健康食品に付け加える他の機能性食品としては、

βグルカン健康食品に付け加える他の機能性食品としては、「鮫(サメ)軟骨」や「フコイダン(フコダイン)」をお勧めしています。「鮫(サメ)軟骨」には新生血管阻害、「フコイダン」には"アポトーシス"という機能性が期待されています。これらの健康食品はβグルカンの歴史と実績に比べると劣るものの機能性が違うために、良い意味で方向性の違う期待値の上積みが望めるでしょう。

サメ軟骨の健康食品の歴史は古く、価格も比較的に安く5千円以下でも良品が多く販売されています。

難しいのはフコイダン健康食品。まだ歴史が浅いフコイダンは評価法さえも定まっていない一方で、人気が上昇中なために価格は高騰しています。実売価格では、1~3万円と少々高価な製品となっています。フコイダンと称せる成分の範囲が化学的に限定されていないことも問題なのですが、せめて含有量の数値の大小は確認することは必須です。ここで、「低分子フコイダン」と称して優位性をアピールしている製品には、化学的な矛盾が感じられるため非推奨としております。

「可能性」を少しでも高めるために、大小を問わずプラスなことを積み増すことは、必ずや事態を好転させると信じています。

悪質な販売店や業者の派手な違法広告に惑わされることなく、良い製品を選び最大限に活用されることで、回復へ近づかれることを切に願っています。

βグルカン本舗

くすし 拝