β1,3/1,6Dグルカン」は入ってますか? という質問が何件か続きました。

βグルカン本舗の『オルタスβグルカン85』にも「β1,3/1,6Dグルカン」が入ってます。 しかし、本当に価値の有る機能性成分だけを表記するために、余分な成分の加算を控えているのです。

「β1,3/1,6Dグルカン」とは、機能性成分βグルカン(ベータグルカン)の詳細分類ですが、その中の「β1,3Dグルカン」と「β1,6Dグルカン」という種類のβグルカンが混在した合計量を表しています。 この内、機能性が確認されているのは「β1,3Dグルカン」だけで、一方の 「β1,6Dグルカン」には機能性が無いことが判明しています。

そのため、良心的なβグルカン製品ならば、「β1,6Dグルカン」は加算せずに「β1,3Dグルカン = ベータ1・3Dグルカン」だけの含有量を表記しているのです。

しかし、残念なβグルカン製品の中には、 まだ「β1,3Dグルカン」の含有量に「β1,6Dグルカン」の含有量を加算して「β1,3/1,6Dグルカン」が多く入っていると錯覚させるような表記を用いています。 これは一種の誇大広告であり、実際の実力以上に機能性成分の総量が多く評価されることを狙っています。

β1,3/1,6Dグルカン含有」と表記している製品の多くは実は成分が貧弱であり、内容成分と比べると割高になっています。

βグルカン本舗の『オルタスβグルカン85』にも「β1,6Dグルカン」は入っていますが、 実力どおりの「β1,3Dグルカン」の総量だけで十分な比較評価に耐える品質なので、機能性の無い 「β1,6Dグルカン」の量は表記も無く、当然に機能性成分の総量にも加算していないのです。

高品質ベータグルカンの専門店のβグルカン本舗は、 【秋のベータグルカンフェア2017】を、11月30日まで延長しました。 「少量でも十分な機能性が期待できる高品質βグルカン」を、この機会に是非お試し下さい。

βグルカン本舗
くすし 拝

βグルカン製品に多い相談例

品質の低いβグルカン製品の販売店では販売員の知識レベルも低いことが問題を引き起こします。間違った知識で販売指導するために、多くの患者さんが 間違ったベータグルカン利用法に貴重なお金と時間を浪費してしまうのです。 私どもβグルカン本舗に相談される被害例も非常に多い問題です。

食事とβグルカンの同時摂取を推奨したり、過度なβグルカンの大量摂取を強く勧めたり、典型的な悪質βグルカンの販売手法です。 高額になる購入費用は悪質販売店の利益には寄与するでしょうが、患者の得る機能性は過少で、少ないβグルカン成分を無駄にしているケースが殆どです。時間と資金の浪費以上にと回復の機会を逃していることが、最大の被害と言えるでしょう。

このような悪質店の特徴としては、間違った利用法を推奨する販売員ほどに自信満々で、 高圧的な指導を模して大量購入を薦めるようです。理屈の通らない間違った理論なのですが、強い圧力で推されるために事前知識の無い人では論破されるとのことで、残念でなりません。

悪質店への対処法はひとつ、正しい知識・理論を自分自身で理解し習得することです。

常識のとおりβグルカンも過剰摂取が推奨されるような成分ではありません。過剰量のβグルカンの摂取は、満腹感、酷い場合には胃もたれを起こします。これでは、不快感によるストレスが免疫力を下げてしまうため、本末転倒です。

また、食事と同時や直前直後βグルカン摂取は、 βグルカンの機能性を激減させます。 通常食に含まれているたんぱく質や脂質に貴重なβグルカン分子が覆われてしまうために、 著しく機能性が低下するのです。だから、優良店では「食間に水だけ」のベータグルカン摂取が最適な摂取方法として推奨されているのです。

逆の見方をすると、利用するベータグルカン製品が低品質で機能性成分が少ない場合には、 βグルカンの絶対量を多くするために、該当製品を大量摂取しなければならないのでしょう。しかも、このような不純物が多い非効率なベータグルカン製品を食事と同時摂取したのでは低い効率が更に低下してしまうことは、二重の非効率化なのです。

間違った知識・利用方法では、 治るものも治らなかったり、余分な費用が掛かってしまいます。だから、大量購入、大量消費が薦められるような粗悪なベータグルカン製品は、避けねばならないのです。

品質の良いβグルカン製品ならば、少量を摂取だけでも十分な機能性が期待できるものです。さらに、それらを「食間に水だけ」で摂取すれば、 非常に効率が高いために機能性も高められます。 結果的に、高い機能性を高効率で利用できるため、費用も安く、回復可能性も最大化されるのです。

最高級ベータグルカンの専門店『βグルカン本舗』では、 【秋のベータグルカンフェア2017】を、10月31日まで開催中です。 「少量でも十分な機能性が期待できる高品質βグルカン」を、是非この機会にお試し下さい。

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くすし 拝

βグルカン(ベータグルカン)分子の機能性について、体内での働き方が良く解らないとの相談が多いようです。 直接的に作用するような薬品ではなく、βグルカンは間接的に働きます。だから、その機能性は言葉を尽くしても難しく、むしろ詳しく説明するほどに難解さを増してしまうのでした。反省点としては、一般の方々に対して、いきなり高分子化学や免疫学の専門的な講義をすることの難しさに加え、決定的な図解の不足が挙げられました。

βグルカン分子と免疫細胞とがん細胞そこで、βグルカンの機能性を少しでもイメージしてもらうために、簡略した機能性をアニメーション化してみました。体内に入ったβグルカン分子が間接的に働く様子で、ベータグルカンの分子が"玉突き現象"の最初の起動スイッチとなっていることが観察できます。

治療や薬を飲む際に、それぞれの働きや仕組みを具体的に頭の中に描いて、回復のイメージを持つことは大変に有効とされています。 これは健康食品にも同様のことが言えます。βグルカン(ベータグルカン)に関しても飲む時に期待される機能性の良いイメージを持つことは大変に重要な事象なのです。 良い機能性のイメージと回復へのイメージを連ねながら活用することは、 精神状態だけでなく同時に身体の状態も良化させられるため、快方への近道でもあると考えられます。

βグルカン本舗では、βグルカン・サマーセール2017を開催中です。

機能性を最大化できる超高純度ベータグルカンをこの機会に是非お試し下さい。

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くすし 拝

βグルカンを大量買いしない理由!

βグルカン本舗では、お客様の一回のご注文数に関して、多く買い過ぎないようにアドバイスしています。多くとも数ヶ月に確実に消費が見込める本数しかお薦めしていません。特にβグルカン(ベータグルカン)を初めてご利用頂くお客様には、複数本の割引セットを避けて、まずは最小単価のカプセルタイプ1本の"試し買い"をお薦めしています。

この背景には、他店が繰り広げている健康食品の強引な販売手法に対する警鐘があるからです。

悪質な商品を扱う、悪質店の販売員は、「なるべく多く食べるように」「可能な限り大量購入するように」と強く勧誘する傾向があります。この被害と相談が当店にまでも度々寄せられているのです。酷い場合には、1年間分の健康食品を一括前払いで購入しまったお客様もおられました。

本当に高品質の健康食品は少量でも十分に機能性が期待されます。大量摂取が必要な高品質品というのは、大きな矛盾なのです。たとえ優れた製品であったとしてさえも、単一食品の過剰摂取は不具合を起こす危険性を上げておかねばならないでしょう。

そもそも一度にしかも初回に大量購入を強く薦める理由とは....

超高純度βグルカンと15年間

超高純度ベータグルカン健康食品専門店『βグルカン本舗』を運営する私達 株式会社オルタス創業15周年を迎えました。

この15年間は様々なことが起こり決して順風ではなかった月日でしたが、「艱難辛苦は汝を珠にす」とも申します。私達なりに誠心誠意の対応を心掛け、創業理念に徹して「高品質・低価格βグルカンの普及促進」を掲げて走り続けた日々でした。
今日の私達が"珠"になれたとは思えませんが、せめて継続してご利用頂いているお客様方にとっての"灯(ともしび)"くらいには成れていたらと、永い年月に思いを馳せています。それだけでも私達の日々の精進が少しは報われたと思えるからです。

悪徳業者様方が跋扈し、魑魅魍魎のような健康食品業界へ異業種の弊社が参入してから今日まで、まだまだ減らない競合他社からの嫌がらせにも屈せず、これからも永らく事業継続させて行く心構えです。

正当な高品質品は正当かつ適正な価格でお届けする超高純度ベータグルカン健康食品専門店『βグルカン本舗』は、ついに16年目へ突入しました。これまでのご愛顧に深謝申し上げるとともに、今後とも皆様方のご支援をお願い申し上げます。

超高純度ベータグルカン健康食品専門店『βグルカン本舗』では、創業15周年記念セールを5月31日まで開催します。
現行の健康食品サプリメントの品質や価格に疑問を感じていたり、製品選びに迷われているなら、一度 『βグルカン本舗』へご相談下さい。全てにお答えできないかもしれませんが、真実や正解へのヒントにならお示しできるはずと自負しております。

是非とも 本物の高純度ベータグルカンを一度お試し頂ければ幸いです。

βグルカン本舗
くすし 拝

βグルカンはできるだけ大量に食べなさい!」と強く薦める販売店・販売員がいるそうです。トンデモナイ間違いです。

いかに優れた健康食品だとしても、過剰摂取=食べ過ぎは体に良いはずがありません。βグルカン成分でも同じです!

高品質のβグルカン(ベータグルカン)健康食品ならば、たとえ少量だけの摂取でも十分に機能性が期待できるはずです。むしろ本物の高純度のβグルカン製品ならば食べ過ぎた場合には満腹感が続いたり、酷い場合には胃もたれを感じたりする危惧さえあるのです。 ちなみに この現象は副作用ではありません。 βグルカンは"食物繊維"としての性質も備えているため、ダイエット食品のように少量でも見た目以上の食物繊維を摂取したことになり、食べ過ぎると満腹感を感じやすい成分なのです。

つまりは、

βグルカン健康食品を利用する理由の多くは、非常に困難な状況の改善です。

製品の中の成分としてのβグルカン(ベータグルカン)は、数多くある機能性成分の中でも最も長い歴史と最も多くの実績があります。つまり、実績から見た「可能性」が最も多く期待できる機能性成分なのです。

成分に着目してβグルカン製品を徹底比較すると、製品中のベータグルカンの量と質で比べることが重要だという結論に辿り着きます。つまり、βグルカンが多い製品が良い製品で、さらにはβグルカンの質が高い=「ベータ1,3Dグルカン」という種類が多いβグルカンが優れたβグルカン製品だと解るはずです。

このように科学的な知見に基づいて調査・比較すると、2017年現在でもパン酵母抽出のβグルカンが最も優れたβグルカン製品だという結論に至ります。そのパン酵母から抽出されたベータグルカンの中でも最高級品となる『オルタスβグルカン85』は、βグルカンの量に関しても、質に関しても、共に世界最高品質。この最高品質によって『可能性の最大化』へ寄与しているのです。

さて、最高品質のβグルカン健康食品『オルタスβグルカン85』に辿り着き、利用を開始した後に、さらに「可能性の上積み」を考える方も多いのは自然なことです。そのため、パン酵母抽出のβグルカンに追加で組み合わせる他の健康食品への問合せの質問を多く頂戴するのです。

最も避けて欲しいのは、質の悪い他のβグルカン健康食品との併用です。いわゆる二重投資となり、同じ機能性成分に費用が重なることで お金の無駄となります。それだけでなく、さらに悪いことに低品質のβグルカン健康食品は、『オルタスβグルカン85』のような高純度βグルカンの働きを邪魔する性質があることに留意せねばなりません。害は無いのですが、益が減ってしまうのです。

ここで「質の悪いβグルカン健康食品」とは、パン酵母βグルカンより純度の低いβグルカンのことを指します。具体例を挙げると、ハタケシメジやマイタケ=Dフラクションはなびらたけ冬虫夏草などのキノコ原料の健康食品がこれに該当します。だから、残っている購入済のきのこ原料のβグルカン健康食品は、『オルタスβグルカン85』と同時に食べてはいけないのです。ただし、せっかく買った商品を捨てるのは気が滅入るでしょう。だから購入済み分は食して構わないのですが、せめて高純度βグルカン摂取の前後1時間は避けることが強く推奨されます。

機能性成分という観点から、βグルカン成分を摂る手段としては『オルタスβグルカン85』へ集約することで吸収効率だけでなく経済効率をも最大化できることでしょう。そこで余裕が生まれるならば、「可能性を高める」ために『オルタスβグルカン85』以外の健康食品を追加することも一案です。βグルカン成分以外の健康食品を追加的に摂取すれば、他の機能性を追加することで少しでも可能性が高められます。

βグルカン健康食品に付け加える他の機能性食品としては、

βグルカン(ベータグルカン)をやっと入手した後に迷うのが摂取量です。

βグルカンは薬ではないので決まった指定量がありません。実際にβグルカンの利用に際しては、個々人の体質や体調によって大きな個人差があり、適切な量もかなり大小があります。


困ったことに悪質な販売店ほど「βグルカンはなるべく多く飲む方が良いから、沢山飲みなさい!」などと、無責任な指示が発せられるようですが、このような販売店の都合による無責任な指示を守る必要はありません。

本当に患者視点に立ったβグルカンの摂取量としては、予防的な取り組みなら高純度βグルカン一日1粒でも十分です。高品質のβグルカンを利用すれば、治療中の利用者でさえも1回2粒を1日2回程度で、必要にして十分な量のβグルカンが得られるのです。


実態としては、"良質のβグルカンならば"という前提条件がクリアなら、少量しか飲まなくても十分!なのです。

品質の良いβグルカンを入手できたなら、重要なのは量よりも飲むタイミング

βグルカン本舗から新年のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は、『βグルカン本舗』をご愛顧頂き誠にありがとうございました。

今年も激動の社会変化が起こりそうで、私達 庶民の生活も翻弄される日々が続くことが予想されます。しかし、か様な世の中でも『βグルカン本舗』だけは揺ぎ無く創業理念を固持し、変わらず世界最高品質のβグルカン(ベータグルカン)を、より安く提供することを継続させて頂く覚悟です。

皆々様にとって、2017年(平成29年)が、回復・復活・飛翔の年となりますよう、スタッフ一同も祈念しております。

本年も宜しくお願い申し上げます。

βグルカン本舗
運営:株式会社 オルタス
サプリメント事業部
スタッフ一同

推奨できないβグルカンとは?

βグルカン(ベータグルカン)は素晴らしい成分に間違いありません。 そのため、βグルカンを主成分としている健康食品が 非常に大量に多くの種類が販売されていることも自然なことです。

しかし、数千種類を超えるであろう多種多様なβグルカン製品の中には、 残念ながら「お勧めできない製品」もあります。 むしろ、買ってはいけないβグルカンの方が多いかもしれないのです。 今回は、買ってはいけない、非推奨のβグルカン製品の特徴と注意点をまとめま した。

高価過ぎるβグルカンはダメ
「価値のある物ほど高価である」という常識が通用しないのが健康食品。 原材料が貴重だからとか、産地や加工方法が特殊だからという 一見もっともらしい理由を並べていても、 高額製品の品質が、逆に価格に反比例して低級である可能性が高いのです。 一ヶ月の製品購入費用に数十万円も必要なβグルカン製品は、非常識=値段が高過ぎるため、内容、品質を疑うべきでしょう。

基本的な品質が確保されているβグルカン製品ならば、 価格設定も常識的なはずであり、 その価格も常識の範疇=1ヶ月に1万円程度が妥当です。

含有量が少ないβグルカン製品はダメ
βグルカン製品を購入する目的と原理は、製品中のβグルカン成分をできるだけ大量に吸収することです。

この点において内容成分としての、 βグルカンが絶望的に少ない製品が多いことに留意が必要なのです。 最も多く流通しているキノコ健康食品の場合には、 その多くでβグルカンは5~10%の微少量しか含まれていません。 ネットワークビジネス(ねずみ講)で薦められることの多い黒酵母のエキスや培養液(アウレオバシジウム水溶液)などでは、βグルカンはわずか2%を越えません。 残りの98%は、水分なのです!

大金で購入する製品の内実が、 水や不純物で半分以上が占められていては、 βグルカンを十分な質と量で摂取することはできません。 少なくとも製品中の60%、 できれば80%を超えるβグルカン含有率が確保されている製品を 選ぶことは絶対条件と言えるでしょう。